
普段の教室とはひと味変わった作品を紹介します。
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2010年のサマーアートスクールは「デジタルカメラでアート」です。
富士山の麓、忍野八海と富士急ハイランドに行きました。
子供達が自分のカメラを持って興味持った物や風景や人を純粋な目で捉えました。
みんなわくわくしながら楽しく撮っていました。その姿を見ると小さなプロカメラマンの様でした。
作品の選定は先生が行いました。狙いがはっきりしていて構図が良い。大胆でインパクトが有る。雰囲気が有りより美しい。色が綺麗。楽しそう。笑える。そのような観点から選ばせてもらいました。
残念ながら選ばれなかった作品も惜しいばかりでした。
ピントがぼけていたり、ぶれていたり・・・。残念。
しかし、ここに選ばれた作品のクオリティーはなかなかなものです。是非ご覧下さい。
ワンデーサマーアートスクールの模様をvideoに収めました。
粘土で自分の顔を作りました。そして作品を石膏像にしました。
塑像とは、モチーフ(対象物)を観察して粘土などを使って立体表現するものをいいます。いわゆるロダンがつくったような彫刻を指します。難しいような感じがしますがそんなことはありません。忠実にものを再現するだけが目的ではなく、その中に内在する何かを見出すことができれば、良い作品となります。
今回は自分の顔を題材として半面を作りました。出来た作品を残すために、石膏取りをしました。最後には「この教室を受けなかった子は損をしているね」と子供達は言ってくれて、やって良かったと思いました。




